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カフェ経営者 ~山里への移住 新しい故郷をつくりたい~

カフェ経営者 ~山里への移住 新しい故郷をつくりたい~

〈放送日〉2014年11月17日(月)19:25~19:50
〈放送局〉NHK 教育テレビ
〈番組名〉人生デザイン U-29
〈番組タイトル〉カフェ経営者 ~山里への移住 新しい故郷をつくりたい~

広島県広島市の中心部から車で1時間半。100人ほどが暮らす上多田地区は、そのほとんどが65歳以上という”限界集落”だ。そこで、カフェを営む青年が今回の主人公。東日本大震災の後、妻と福島県から移住してきた。カフェの自慢は、山里ならではのおいしい水で育った米や野菜をふんだんに使ったランチプレート。地元の人だけでなく、街からもお客さんが訪れる。
初めての土地に飛び込んで半年。慣れない農作業や山仕事に悪戦苦闘の連続だが、困った時には地域の人々が手を差し伸べてくれる。美味しい水や米だけではなく、地域を元気にしたいと願う人たち、新鮮な刺激と発見の連続、そんな毎日を過ごしている。
 山里に理想のライフスタイルを描き、歩み始めた青年の日々と胸のうちを見つめる。「田舎=財産」と語る青年の描く人生デザインとは?

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あわせが勝負!秋の大ヒラメ

あわせが勝負!秋の大ヒラメ

〈放送日〉2014年11月10日(月)19:00~19:30
〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉釣りびと万歳
〈番組タイトル〉あわせが勝負!秋の大ヒラメ ~武田修宏 山口・下関へ~

響灘に浮かぶ山口県の蓋井島(ふたおいじま)周辺で秋の大ヒラメを狙う。今回は、生きたアジを餌に使う方法で挑む。当たれば80センチ級も夢ではない秋のヒラメ。しかし、「ヒラメ40(秒)」と昔から釣り師の間で言われている通り、餌に食いついてから針が食い込むまで時間がかかるため、あわせるのが非常に難しい。釣りびと憧れの大ヒラメ、果たして釣り上げることはできるか!?元サッカー日本代表が挑む。

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立花隆 54年ぶりの再会 ~ヒロシマ・ナガサキから未来へ~

立花隆 54年ぶりの再会 ~ヒロシマ・ナガサキから未来へ~

〈放送日〉2014年10月24日(金)20:00~20:43
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉プライムS
〈番組タイトル〉立花隆 54年ぶりの再会 ~ヒロシマ・ナガサキから未来へ~

田中角栄から脳死、宇宙まで、徹底した取材に基づいて未知の世界を探求してきた知の巨人、立花隆さん。この夏、ジャーナリスト人生に最も大きな影響を受けたカナダ人男性と広島で54年ぶりの再会を果たした。原爆の脅威を訴えるため、20代でヨーロッパを回った際に出会った人物だ。当時、核廃絶という大きな目標を共有した仲間だったが、それ以来、疎遠になっていたという。被爆から70年になろうとする今、半世紀ぶりの再会などを通して、ヒロシマ・ナガサキの役割を改めて見つめ直した立花さんのメッセージを伝える。<中国地方向け>

<撮影>川本 学

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地方の時代映像祭 受賞

地方の時代映像祭 受賞

ETV特集で放送された番組「ガタロさんが描く町~清掃員画家のヒロシマ~」が、第34回地方の時代映像祭放送局部門優秀賞を受賞しました。

〈制作〉NHK広島放送局
〈番組名〉ETV特集
〈タイトル〉ガタロさんが描く町 ~清掃員画家のヒロシマ~

広島市中心部にある基町高層アパート。その一階に、モップや雑巾、軍手、長靴などの掃除道具と、ちびた鉛筆、消しゴム、クレヨンなどが並ぶ用務室がある。一人の清掃員の”アトリエ”だ。通称ガタロさん。基町アパート1階商店街の専属の清掃員として、30年間一人で掃除を続けてきた。毎朝、午前4時過ぎからの清掃作業が一段落すると、用務室で画家としての作業にとりかかる。ガタロさんが描く題材は、モップや長靴など、自分が日々使っている清掃用具。無骨だが力強く心に迫る線、油や汗の匂いが伝わってくる絵だ。
ガタロさんは、なぜ清掃用具を描くようになったのか。ガタロさんの実家は爆心地近くにあり、父親は被爆、祖父や多くの親戚は命を失った。若い頃は、365日、原爆ドームのスケッチを続けたという。やがて清掃員の仕事を始めたガタロさんがたどり着いたのが、清掃道具であった。「汚いモノをきれいにする清掃道具ほど美しいモノはない」というガタロさん。清掃員画家ガタロさんの絵と人生を見つめる。

〈撮影〉川本 学

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乙女の祈り ~魂を込めた車いすダンス~

乙女の祈り ~魂を込めた車いすダンス~

〈放送日〉2014年10月7日(火)20:00~20:29
〈放送局〉NHK 教育テレビ
〈番組名〉ハートネットTV
〈番組タイトル〉乙女の祈り ~魂を込めた車いすダンス~

「君の笑顔は100点」ひとりの男性がくれた何気ない言葉を支えに、舞台で踊り続ける車いすダンサーがいます。

脳性麻痺の主人公は、顔とわずかに腕が動かせるだけ。彼女には物心ついたころから抱き続けてきた夢があります。それはアイドルのように綺麗な衣装を着て踊りたいという、叶えたくともかなえられない夢です。そんな彼女がある日、車いすダンスに出会いました。私も踊りたいと門をたたいたものの、まわりの障害者のようにうまく踊れない彼女は落ち込んでしまいます。だがそんな彼女に魔法の言葉をくれた車いすダンスクラブの男性がいました。「君の笑顔は100点だからそのままでいいんだ」クラブのスターでもあったその男性は去年、大腸ガンに冒され、40歳という若さでこの世を去りました。勇気と希望をくれた男性の言葉を胸に、彼女は今年、ひとつの決意を持って舞台にあがりました。

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夏の瀬戸内海 マダコ釣り大作戦!

夏の瀬戸内海 マダコ釣り大作戦!

〈放送日〉2014年9月22日(月)19:00~19:30
〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉釣りびと万歳
〈番組タイトル〉夏の瀬戸内海 マダコ釣り大作戦!~平野貴大 広島・三原へ~

日本有数のマダコの産地、広島県三原市。えさが豊富で潮通しが良い三原沖の瀬戸内海は、身が締まった特上のタコが育つ。今回の釣り方は大人から子どもまで楽しめる「テンヤ」仕掛け。釣り兄貴が手作りしたテンヤを使い、大物が潜むという秘密の場所で腕を試す。釣り上げたタコは、地元ならではの漁師料理、たこ飯やたこじゃがで味わう。風情あふれる夏の瀬戸内海で、俳優の平野貴大さんが旬の大物マダコを狙う。

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けん玉王子 W杯に挑む

けん玉王子 W杯に挑む

〈放送日〉2014年7月18日(金)19:30~19:55
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉フェイス
〈番組タイトル〉けん玉王子 W杯に挑む ~ 久保田悟17歳 ~

7月、広島県廿日市市で、世界11カ国のトッププレーヤーが参加するけん玉のワールドカップが開かれた。今やけん玉は世界中の愛好家の手で急激な進化を遂げている。競技人口は100万とも言われ、特にストリート系スポーツに敏感な欧米の若者に人気だ。優勝の期待がかかる地元の高校生、久保田くん(17歳)も大会に挑戦。E難度の技を繰り出す相手に、どう立ち向かったのか。大会に全てを懸けた〝けん玉王子〟久保田君の夏を見つめた。

<中国地方向け>

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もうひとつのプレーボール

もうひとつのプレーボール

〈放送日〉2014年5月16日(金)20:00~20:43
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉プライムS
〈番組タイトル〉もうひとつのプレーボール ~カープ快進撃の舞台裏~

4月、開幕ダッシュに成功したカープ。その勢いは5月も衰える気配がない。マツダスタジアムで躍動する選手たち。その舞台裏には、共に戦い、汗を流している男たちがいる。ピッチャーマウンドを手入れするカープの元キャッチャー。ユニフォームの泥と格闘するクリーニング部門、斬新なアイデアで選手の活躍を後押しするグッズショップの責任者など、23年ぶりのリーグ優勝へ選手と球団職員、ファンがひとつになった春を見つめる。

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光り輝く灯台の島

光り輝く灯台の島

〈放送日〉2014年4月26日(土)11:15~11:20
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉瀬戸内アルバム
〈番組タイトル〉光り輝く灯台の島 ~愛媛県 百貫島~

広島県の尾道から瀬戸内を望むと、沖合におにぎり型の小さな島が浮かんでいるのが見える。愛媛県上島町の「百貫島」という無人島で、灯台の島として明治時代から光りを灯してきた。この島を25年間見つめ続けてきた写真家の村上さんは、季節や時間によって刻々と表情を変える百貫島と、その周りの海、空が織りなす光に魅せられてきた。春先、空気が澄み切った冬の日の出に合わせて船を出し、百貫島が最も光り輝く瞬間を狙う。

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春よ来い!瀬戸内海でチヌと知恵くらべ

春よ来い!瀬戸内海でチヌと知恵くらべ

〈放送日〉2014年3月24日(月)19:30~19:59
〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉釣りびと万歳
〈番組タイトル〉春よ来い!瀬戸内海でチヌと知恵くらべ ~テツ 広島・宮島へ~

 海に浮かぶ荘厳な社殿と大鳥居で知られる世界遺産・厳島神社。
 この神社の建つ宮島(厳島)周辺の海は釣りびと憧れのチヌ(クロダイ)の好スポットである。広島名物のカキを養殖する牡蠣筏(かきいかだ)の下に、貝類を好むチヌがすみついているのだ。特に水温が低い冬から早春にかけて、チヌは餌が豊富にあるこの筏の下でじっと身を潜めている。このチヌを、まずは好物のカキでつり上げる「かぶせ釣り」に挑戦する。殻の先端をハンマーで砕き、身の奥に潜ませるように針を仕掛ける。海底のチヌがカキの身を吸い上げた時が釣り上げるタイミングだが、その感触は繊細で集中力が求められる。さらに、潮の流れに餌を漂わせる「フカセ釣り」では、幅広いタナ(魚の泳ぐ層)を探る。いち早くチヌの居場所を探り餌を素早く流すテクニックが釣りびとの腕の見せ所だ。
 挑戦するのはお笑いコンビ「テツandトモ」のテツさん。釣り好きのテツさんの挑戦はいかに!?家族連れに人気の宮島水族館を訪ねるほか、チヌをつかった瀬戸内独特の鍋料理や島に伝わる郷土料理も紹介する。

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