写真の奥に見た光 〜広島・素顔の基町アパート〜
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写真の奥に見た光 〜広島・素顔の基町アパート〜

〈放送日〉 2020年3月10日(月)20:00~20:30
〈放送局〉 NHK Eテレ
〈番組名〉 ハートネットTV
〈番組タイトル〉 写真の奥に見た光 〜広島・素顔の基町アパート〜

 戦後、原子爆弾の爆心地に近い広島市の基町地区には、原爆スラムと呼ばれるバラック街があった。その住環境を改善すべく建設された基町アパートはいま高齢化が進み、ひとり暮らしのお年寄りも少なくない。そうした中、20代の若者たちが基町アパートに暮らし始めた。被爆者、在日の外国人、中国から帰国した人たちなど、あらゆる人種・国籍がまざりあう中での暮らしの魅力を、写真展を通じて見出そうとした若い芸術家を追った。

花崗岩 1億年の恵み
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花崗岩 1億年の恵み

〈放送日〉2020年3月6日(金)19:30~19:57(広島岡山県向け)
〈放送日〉2020年3月14日(土)10:55~10:22(島根鳥取山口県向け)
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉ジオ中四国 奇跡の大地
〈番組タイトル〉 花崗岩 1億年の恵み

 瀬戸内のレモン、広島・西条の日本酒、讃岐うどん…。これらは1億年にわたる大地の躍動によって生まれた。中四国の美味・絶景が誕生した秘密を、地球の営みからひもとく。
「日本三大酒どころ」のひとつ、広島の日本酒は、どうしてあんなに口当たりが優しくて フルーティーなのか?国内最大のレモン産地、広島・生口島のレモンは、どうしてあんな に味が濃いのか?その秘密は、1億年前から続く大地の躍動、そして広島に広く分布する 「花崗岩」にありました。日本有数の美味・絶景に恵まれた中国・四国地方。番組では、 私たちに恵みをもたらしてくれた壮大な大地の営みに、高精細な絶景映像で迫ります!

生でも甘い!エグミなし!大山ブロッコリー
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生でも甘い!エグミなし!大山ブロッコリー

〈放送日〉2020年2月24日(月)12:20~12:43
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉うまいッ!
〈番組タイトル〉生でも甘い!エグミなし!大山ブロッコリー ~鳥取 大山町~

緑黄色野菜の代表格「ブロッコリー」は、寒い今が旬!鳥取県の大山町を中心に栽培される「大山ブロッコリー」は、国も認める地域ブランドです。中でも秋冬にだけ出回る特別なブロッコリーが「きらきらみどり」。生で食べても甘く、エグミが少ないのが特徴です。タレントの松井絵里奈さんが、産地を訪ね、エグミを減らす工夫や、甘さと食感を守るため、収穫時期を見極める技や出荷前の意外な工夫がありました。さらに、ブロッコリーを丸ごと食べきる、超簡単な絶品!ブロッコリー料理もお伝えしました。

ブロッコリーが育つのは大山の火山灰からなる「黒ボク土」。やわらかいため根ハリがよく、水はけもよいのが特徴。そこに有機主体の肥料を加えることで、ブロッコリーの成長には必要ですが多すぎるとエグミにつながる「硝酸イオン」が必要以上に吸収するのを防ぎ、エグミを少なくしているのです。冬は大山からの冷たい風から身を守ろうと糖を増やすため、より甘みが増します。

ブロッコリーの甘さを最大限に味わうには、ベストな収穫時期の見極めが重要です。齋藤さんは、目で見て大きさを確認するだけでなく、手でつかんだときの隙間でベストな収穫時期を見極めます。さらに、ブロッコリーは収穫後も糖を使って呼吸を続けるので、甘みと食感が損なわれないよう、収穫後は冷たい水で温度を下げたり、極小の穴が開いたフィルムに入れて箱詰めすることで、呼吸を抑え、甘さと鮮度を保っています。

広島で発見!王様グルメ&謎のディープスポット
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広島で発見!王様グルメ&謎のディープスポット

〈放送日〉2019年12月12日(月)08:15~09:54
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉あさイチ JAPA-NAVI
〈番組タイトル〉広島で発見!王様グルメ&謎のディープスポット

今回訪ねたのは広島県の北東部の山間地、庄原市、三次市、世羅町。「王様のワイン」とも呼ばれる貴腐ワイン。特殊な気象条件でしか作れず、日本でも数少ない産地のひとつ三次市で、極上の味を堪能!甘口ワインにぴったりの家庭で作れる料理「ドライフルーツのサラミ風」もご紹介しました。庄原市では、50年ほど前に発見され、今もなお町の人気者「ヒバゴン」の謎を“人間ヒバゴン”と呼ばれる名物ガイドさんと大調査!世羅町では野口みずきさんなど歴代名ランナーのシューズが奉納されるお寺をお参り。あんまんちゃんは、もぐら博物館や、懐かしい家電がいっぱいの博物館など、地元のおもしろスポットをめぐり、なんでも楽しんでしまう心豊かな地域の人々の魅力を楽しみました。

三次市にあるワイナリーで作っていたのは高級ワイン「貴腐ワイン」。「王様のワイン」とも呼ばれる貴腐ワインは蜂蜜のような芳じゅんな香りと、濃厚で複雑な甘味を楽しめます。もちろん高いのには秘密があり、そのひとつが特殊な気候条件を満たさないと作れないこと。その気候とはなんと霧。「霧の海」と呼ばれるほど濃い霧が発生する三次だからこそ、貴腐ワインに不可欠な「貴腐菌」がうまくブドウにつくんです。

世羅町のあるお寺に奉納されていたのはなんと高橋尚子さんなどの歴代名ランナーのランニングシューズ。40年ほど前に地元の駅伝強豪校「世羅高校」の生徒のために靴供養を行ったのが始まりで、その後世羅高校が成績を伸ばしたことから評判となったこともあり、全国からシューズが集まるようになったそうです。このお寺の住職の神田さんもその世羅高校のOB。毎朝世羅高校のグラウンドに行き練習を手伝ったり、逆にお寺に来た生徒に精神を鍛えるため座禅の指導をしたりして生徒をサポートしていました。なんと寺にはランナー用の山道のコースまでありました。

あんまんちゃんが紹介する“おもしろ博物館”3連発。最初に訪ねたのは庄原にある通称「もぐら博物館」。日本一の数を誇る500体ものもぐらの標本があり、なんと実際に触れるもぐらまで!多くは地域の人が寄贈してくれたもので「市民が作った博物館」でもありました。2つ目は懐かしい家電などが2,000点以上ある博物館。ジュークボックスなどの懐かしい機械を実際に使うことができ、昔のフィルム映画を見たあんまんちゃんも思わず涙がでました。最後に行ったのはことし4月にできたばかりの妖怪専門の博物館。プロジェクションマッピングなど最新技術を駆使した展示にあんまんちゃんも大満足。

庄原市で50年前相次いで目撃されたという謎の生き物「ヒバゴン」。当時はマスコミが殺到し、役場には「類人猿相談係」という専門の部署まで設置されるほど大騒ぎに。しずちゃんたちは観光協会の熊本さんに案内され、およそ50年前「類人猿相談係」をだった男性を訪ねました。当時は目撃者にマスコミが殺到し、仕事にならなかったため「迷惑料」という名目でお金まで渡していたようです。ここまで人々を騒がせたヒバゴンの正体とは?地元の神社を訪ね、ヒバゴンは森を守る神様かもしれないという「ヒバゴン=神」説の話を聞きました。もう1か所、観光協会の熊本さんに案内してもらったのは世界最古のピラミッドではないかという説もある「葦嶽山」。山の中では、スフィンクスに似ていると地元でいわれている不思議な石なども発見。ヒバゴンも、ピラミッドも、学術的根拠はありません。でも、ロマンあふれるお話しを楽しむ地元の人々が、と~っても魅力的にうつりました。

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