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ひとあし早い春を探して

ひとあし早い春を探して

〈放送日〉2017年03月22日(金)19:30~20:43
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉ゆったりのんびり路線バスの旅 スペシャル
〈番組タイトル〉 ひとあし早い春を探して ~八丈島&大山~

旅人が路線バスを乗り継いで、地元の人々と触れ合いながら、日本の魅力を再発見する紀行番組。全国各地で赤字鉄道の廃止が進む中、公共交通機関で日本の隅々まで行けるのは路線バスだけ。バスの車内や途中下車した街での地元の人々との一期一会の出会い、そして思わぬ発見。何が起こるか予測不能の旅から、それぞれの地方の風土や歴史、暮らしぶりが見えてくる…。
今回のテーマは、ひとあし早い春を探します。本州から南へ約300キロ。かつて「東洋のハワイ」と称された南国、八丈島。一方、この冬は記録的な大雪に見舞われた鳥取県の大山(だいせん)。この全く異なる2つの場所で、旅人たちは路線バスを乗り継ぎ、春を探しました。バス旅史上最悪の天候の中、どんな春が見つかるのか!

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知られざる大物ウッカリカサゴを釣り上げろ ~島根・隠岐の島~

知られざる大物ウッカリカサゴを釣り上げろ ~島根・隠岐の島~

〈放送日〉2016年12月11日(日)17:30~17:59
〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉釣りびと万歳
〈番組タイトル〉知られざる大物ウッカリカサゴを釣り上げろ! ~テツ 島根・隠岐の島~

釣りの舞台は、島根県沖の日本海に浮かぶ隠岐諸島。四季を通じて多くの釣り好きが訪れる場所だ。今回は水深60~70メートルの海底に潜む、旬のウッカリカサゴを2種類の釣り方で狙う。前半は生きたアジを餌にした仕掛け。ポイントはカサゴがしっかり餌を飲み込むのを待って合わせること。しかし、そのタイミングをとるのがなかなか難しい。後半はタコを模した疑似餌を付けたインチク仕掛けで大物を狙う。

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フロム・アメリカ ~彼らがヒロシマで見つけたもの~

フロム・アメリカ ~彼らがヒロシマで見つけたもの~

〈放送日〉2016年11月28日(木)14:05~14:54
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉スタジオパークからこんにちわ フェイス
〈番組タイトル〉フロム・アメリカ ~彼らがヒロシマで見つけたもの~

 毎日広島駅に降り立つ大勢の外国人観光客。彼らはどこに向かい何を感じているのか?今、急増中のアメリカ人観光客の一日に密着。意外な行動や出会い人生観を変える体験も。
 広島市を訪れる外国人観光客が急速に増えている。特に多いのが、アメリカ人観光客だ。弾みをつけたのが今年5月のオバマ大統領の歴史的な広島訪問だ。番組では、増え続けるアメリカ人観光客の一日に密着。彼らはどこで、誰と出会い、何を感じていくのか。体験を語る被爆者や、広島にやってきて人生観を変えたアメリカ人教師の姿を通して、彼らが“ヒロシマ”で見つけるものとは何かを探る。

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喜びも、悲しみも、カープとともに ~日本一を夢みた広島で~

喜びも、悲しみも、カープとともに ~日本一を夢みた広島で~

〈放送日〉2016年11月10日(木)20:00~20:29
〈放送局〉NHK 教育テレビ
〈番組名〉ハートネットTV
〈番組タイトル〉喜びも、悲しみも、カープとともに ~日本一を夢みた広島で~

 今年、25年ぶりのリーグ優勝を遂げた広島東洋カープ。12球団唯一、親会社を持たず資金力もないこのチームの活躍が、地域の人々の心を支え、そして様々な困難を生きる人々を励まし続けています。
 ホームレス同然の暮らしを続ける若者は、小学生の時いじめを受けたのをきっかけに、まわりと打ち解けられずに生きてきました。そんな彼の心をいつも支え続けたものこそ、“弱いけど頑張るカープ“。歓喜の優勝を遂げたカープの姿に、若者は人生の再起の姿を重ねています。
 戦後復興の象徴でもあり、最下位に落ちても、資金難に陥っても、広島の人々はカープを見捨てず支え続けてきました。ともに泣き、そしてともに笑い、つらい日常を前向きに生きようとする人々の人生模様。

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ぶれない信念が、勝利をつかむ 〜プロサッカー監督・森保一〜

ぶれない信念が、勝利をつかむ 〜プロサッカー監督・森保一〜

〈放送日〉2016年08月29日(月)22:25~23:14
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉プロフェッショナル 仕事の流儀
〈番組タイトル〉ぶれない信念が、勝利をつかむ 〜プロサッカー監督・森保一〜

これまで監督を務めたわずか4年間で、チームを実に3度Jリーグチャンピオンに導いた名将・森保。トップ選手を補強できるほどの資金力もなく、また毎年のように主力を失うチーム事情の中でも、好成績をあげてきた。
森保のリーダーとしての最大の能力は、選手のやる気に火を点け、成長を促す巧みさだ。「監督は、選手の“心”を預かる仕事」と語る森保は、選手と心を通わせるコミュニケーションをとり、どんな逆境に陥っても乗り越える、強い集団を作り上げていく。
しかし、監督就任5年目の今年、離脱者が相次ぎ、チームは最大の危機を迎えた。果たして森保はこのピンチをどう打開していくのか!?
人を育て、結果を残す指揮官の知られざる手腕に迫る。

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蒸気機関車

蒸気機関車

〈放送日〉2016年04月29日(日)21:00~21:59
〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉新日本風土記
〈番組タイトル〉蒸気機関車

今から140年以上前、鉄道が日本を元気にした。そして、鉄道がふるさとをつないだ…。
その主役は、地響きのような汽笛を響かせながら走る蒸気機関車 (SL)。戦前から戦後の高度成長期の間、人や貨物を日本列島各地に運んだ車両である。

そのSLが、静岡の大井川本線や、山口線を皮切りに徐々に観光列車として復活。北海道から熊本まで、全国11路線で当時の姿を取り戻し、たくましく走っている。そんな懐かしい風景を残す路線には、SLが地域に運んだ風土や、SLと共に暮らしてきた人々の営みがある。
力強く走るSLに励まされる山里の農家、そして町の4人に一人が国鉄員と言われた鉄道の町で年に一度、みんなが楽しみにした慰安会。さらに、列島横断を果たした鉄道開通の喜びが、今も生活の張りになっている町がある。
日本人と共に一時代を歩んだSL。様々な思いを馳せる人々の物語を沿線から見つめる。

〈撮影〉川本 学

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親父からのラブレター

〈公開日〉2016年04月09日(土)
〈動画共有サービス〉YouTube
〈作品名〉熊野町物語 親父からのラブレター

〈あらすじ〉
東京でコピーライターとして活躍する菅野権次(すがの ごんじ 38)のもとへ、5年前に亡くなったはずの父・源太郎から一通の手紙が届く。18歳で故郷・熊野町を離れ、一度も里帰りしたことのなかった権次は、恋人の美沙を連れて20年ぶりの謎解きの旅に出る。 父・源太郎は根っからの筆職人。職人気質の気難しさに反発し、故郷を捨てた権次。熊野は帰ろうにも帰れない場所だった。父親の葬式にも出ず、電話すらしたこともない。 だが権次は、懐かしい風景や祭り、自ら捨てたはずの熊野で家庭を築き、地道に生きる同級生たちにふれあう中で、心の奥底に脈々と流れていた故郷のぬくもりを思い出していく。 ひとり残していた母のもとを訪ね、手紙の謎を解き明かした権次。一通の手紙が、権次と、都会育ちの美沙の心の風景までも変えていく。

作品の舞台は広島県安芸郡熊野町。書筆や画筆、化粧筆など、全国一の筆の生産量を誇る「筆の町」として知られている。撮影は全編熊野町内で行われた。監督は「半落ち」(日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞)、「夕凪の街 桜の国」など数多くの監督作や舞台演出も手がける佐々部清監督。

<撮影> 川本 学

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SL沿線物語

SL沿線物語

〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉SL沿線物語

〈番組概要〉
戦前から戦後の高度成長期にかけ、人や貨物を全国各地に運んだ蒸気機関車。一度は姿を消したSLだが、全国11路線で復活した。SLに様々な思いを寄せる人々の物語。

〈放送日〉2016年3月26日(土)5:40~5:50
〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉SL沿線物語
〈番組タイトル〉山口線 C57形蒸気機関車

そのバランスのとれた美しい姿から「貴婦人」とも呼ばれるC57形蒸気機関車。山口線を走るC57はその記念すべき1号機だ。脱線事故や阪神・淡路大震災など、数々の苦難を乗り越えて今も走り続ける1号機を運転するのは、機関士たちの誇り。加えて全国有数の坂道路線でもある山口線を走らせるのは、機関士の腕の見せどころでもある。石炭を燃やし、坂道に挑む機関士たち。沿線から見送るかつての機関士たちの思いを見つめる。

〈放送日〉2016年3月26日(土)5:50~6:00
〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉SL沿線物語
〈番組タイトル〉信越本線 C57形蒸気機関車

全国11路線のなかで最も長い126キロを走る。新潟から福島県会津若松を、C57形蒸気機関車だ。その沿線にある新津駅は、かつて鉄道の町として栄えた。駅前の商店街の店先には、今も当時の繁栄をしのばせる写真や遺品が並ぶ。4人にひとりが国鉄の関係者やその家族といわれた時代、緊張の続く国鉄職員たちが唯一心を安らげたのが、年に一度の慰安会だ。今も形を変えて商店街に残る手作りのお芝居に、SLが運んだ人情を見る。

〈放送日〉2016年3月27日(日)5:30~5:40
〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉SL沿線物語
〈番組タイトル〉釧網本線 C11形蒸気機関車

北海道、釧路から標茶まで、冬の湿原のなかをC11形蒸気機関車が走る。かつてこのSLに開拓の夢を乗せ、未開の地へ足を踏み入れた若者たちがいた。理想とはほど遠い極寒の大地。遠く聞こえる汽笛に故郷への思いをはせながら、1本また1本と大地を切り開いた。SLが運んだ青春の夢。夫婦ふたりで新しい理想のふるさとを造ろうとした開拓の物語。

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ルアーを投げろ!スズキ対決

ルアーを投げろ!スズキ対決

〈放送日〉2015年10月25日(日)17:30~17:29
〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉釣りびと万歳
〈番組タイトル〉ルアーを投げろ!スズキ対決~鈴木拓 山口・周防灘へ~

 山口市小郡(おごおり)を拠点に、瀬戸内海の周防灘を東に西に移動しながら、人気のスズキ釣り(シーバスフィッシング)に挑む。産卵を控えた秋は餌を求めてスズキが活発に動き、釣りには最適の季節である。今回は船からの「ボートシーバス」に挑戦し、ルアーと呼ばれる疑似餌を使って誘う。最も大切なのは、海の状況や魚の活動の様子を見極めて適切なルアーを選ぶこと、そして仕掛けを狙った場所に正確に投げるキャスティングの技術の二つである。釣り歴20年というタレントの鈴木卓さんは90センチを超える大物を釣り上げると豪語する。しかし、低気圧の影響で海水が濁ってしまったため、より正確なキャスティングが求められる。果たして、鈴木卓さんは“スズキ対決”を制することができるか?

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SLやまぐち号解体新書 ~あなたはナニ鉄?~

SLやまぐち号解体新書 ~あなたはナニ鉄?~

〈放送日〉2015年10月16日(金)20:00~20:43
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉プライムS
〈番組タイトル〉 SLやまぐち号解体新書 ~あなたはナニ鉄?~

 山口線を走る蒸気機関車、SLやまぐち号の魅力に迫る。SLに造詣が深い二人が、新山口駅から島根県津和野駅までを乗る旅と撮る旅に。沿線の三カ所へ先回りし、黒煙を吐きながら走るSLの力強い写真を撮ろうと奔走する。指折りの「坂道路線」として知られる山口線は、SLやまぐち号が走るには厳しい。汗だくで運転する機関士の情熱と沿線の人々の想いにも触れる。

〈中国地方向け〉

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