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春の瀬戸内 島めぐり
〈放送日〉2013年5月5日(日)17:30~18:00
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉のんびりゆったり 路線バスの旅
〈番組タイトル〉春の瀬戸内 島めぐり
春、花満開の島々を巡り広島県最南端まで向かう。旅人は俳優・青山草太さん。バス停で出会った青年は地元消防署に初出勤。故郷への思いを熱く語る。ほかに、花栽培にかける父子や、亡き夫との思い出を胸に瀬戸内の夕陽を眺めて暮らす女性、先祖伝来の麦みそ造りや段々畑を大切に受け継ぐ人々と触れ合う。父を慕う娘の心情に思わず涙し、「元気なら働け」と87歳に気合いを注入され苦笑いの青山さん。人生を振り返る旅ともなった。

それぞれのラストラン
〈放送日〉2013年4月26日(金)20:00~20:43
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉金曜スペシャル
〈番組タイトル〉それぞれのラストラン
3月末に閉鎖された福山競馬場の最後1か月に密着。全国でも規模の小さい競馬場だった福山競馬は、競走馬の世界に憧れる未経験の若者たちを積極的に受け入れてきた。馬を世話する若手きゅう務員たちにとって、廃止までの数か月は突如として、自らの生きる道を探る日々となった。今後も競馬の仕事を続けるかどうか苦悩しながら、生活のすべてをささげて世話をしてきた愛馬とともに、ラストランにかける二人の若者の決断を見つめる。
〈撮影〉川本 学

捨てられしものを描き続けて 〜清掃員画家・ガタロの30年〜
〈放送日〉2013年3月5日(火)20:00〜20:30
〈放送局〉NHK教育
〈番組名〉ハートネットTV
〈番組タイトル〉捨てられしものを描き続けて 〜清掃員画家・ガタロの30年〜
〈番組内容〉
20階建て、およそ4500世帯が暮らす広島市の中心部、基町地区の公営住宅。 その一角にある商店街に、モップや雑巾など掃除道具と、ちびたクレヨンや絵筆 などの画材がびっしり並ぶ一室があります。そこは商店街を30年間一人で掃除 してきた清掃員の作業場、そして彼のアトリエです。
画家・ガタロさん(63歳)。毎朝、午前4時からゴミを集め、トイレを磨き、 アーケードを掃きます。一段落すると、拾ってきたクレヨンや鉛筆を使って絵を 描き始めるのです。描くのは、モップや雑巾などの掃除道具。それは、人が一度 捨てたものたちです。どんなに汚れても文句一つ言わず、周囲を磨く道具の姿に、 ガタロさんは美しさを感じ、自分もそんなふうに生きたいと考えています。
これまで描いてきた清掃道具の絵はおよそ300枚。また、商店街で野宿していたホームレスと知り合いその人生を知って、彼の肖像も絵にし続けてきました。 清掃作業の傍ら、人々から省みられないものたちのことばに耳を傾け、その姿を ひたすら絵に描いてきた清掃員、そして画家、ガタロさんの人生と絵の世界を見 つめます。
〈撮影〉川本 学

さぁ真鯛と真剣勝負だ
〈放送日〉2013年3月2日(火曜)再放送 2013年3月12日(火曜)
〈放送局〉NHK BS プレミアム
〈番組名〉釣りびと万歳
〈番組タイトル〉さぁ真鯛と真剣勝負だ ~内藤大助 沖家室島へ~
〈番組内容〉
瀬戸内海にある山口県周防大島町の沖家室島を、元プロボクサーの内藤大助さんが訪ねる。狙う魚は、鯛(たい)。地元の“釣り兄貴”中道智尋さんに指導を仰ぎ、初めての人でも釣れるという中道さん自慢の擬似餌と、初心者には難しいとされる伝統の仕掛け「家室鈎(かむろばり)」で狙う。目標は4キログラムを超える大鯛。釣果は、いかに?内藤さんの旅を通して、島の歴史や海の幸を紹介しながら、釣りの喜びを描く。