思い出をきざむ ~島の時計屋物語~
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思い出をきざむ ~島の時計屋物語~

〈放送日〉2013年12月23日(月)16:20~17:08
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉今日はまるごと瀬戸内
〈番組タイトル〉思い出をきざむ ~島の時計屋物語~

瀬戸内海に浮かぶ広島県大崎下島に、全国から「壊れた時計」が集まってくる時計店がある。どれもメーカーさえ修理をあきらめた重傷の時計ばかりだ。店主の松浦さんは、”神の手を持つ時計職人”とも呼ばれ、200以上ある部品をすべて覚えながら分解し、壊れたところを修理して元に戻す。「ひとつひとつの時計に込められているのは思い出。思い出は使い捨てにできない」思い出深い時計を救う松浦さんを見つめる。

〈撮影〉川本 学

ガタロさんが描く町 ~清掃員画家のヒロシマ~
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ガタロさんが描く町 ~清掃員画家のヒロシマ~

〈放送日〉2013年9月7日(土)23:00~23:59
〈放送局〉NHK教育
〈番組名〉ETV特集 アンコール
〈番組タイトル〉ガタロさんが描く町~清掃員画家のヒロシマ~

広島市中心部にある基町高層アパート。その一階に、モップや雑巾、軍手、長靴などの掃除道具と、ちびた鉛筆、消しゴム、クレヨンなどが並ぶ用務室がある。一人の清掃員の”アトリエ”だ。通称ガタロさん(63歳)。基町アパート1階商店街の専属の清掃員として、30年間一人で掃除を続けてきた。毎朝、午前4時過ぎからの清掃作業が一段落すると、用務室で画家としての作業にとりかかる。ガタロさんが描く題材は、モップや長靴など、自分が日々使っている清掃用具。無骨だが力強く心に迫る線、油や汗の匂いが伝わってくる絵だ。
ガタロさんは、なぜ清掃用具を描くようになったのか。ガタロさんの実家は爆心地近くにあり、父親は被爆、祖父や多くの親戚は命を失った。若い頃は、365日、原爆ドームのスケッチを続けたという。やがて清掃員の仕事を始めたガタロさんがたどり着いたのが、清掃道具であった。「汚いモノをきれいにする清掃道具ほど美しいモノはない」というガタロさん。清掃員画家ガタロさんの絵と人生を見つめる。

〈撮影〉川本 学

ふるさとつなぐ秋祭り
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ふるさとつなぐ秋祭り

〈放送日〉2013年11月4日(金)4:55~5:00
〈放送局〉NHK総合
〈番組名〉瀬戸内アルバム
〈番組タイトル〉ふるさとつなぐ秋祭り~広島県 豊島~

広島でも有数の漁師町、呉市豊島。この島に、江戸時代から伝わる秋祭りがある。かつて、遠方まで漁に出ていた豊島の漁師たちにとって、島に帰るのは盆と正月、そして「秋祭り」というのが伝統の暮らしだった。過疎化で漁師の数が減った今は、島を離れて暮らす人たちが、祭りの日に合わせて帰ってくるようになった。昔も今も、故郷と離れて暮らしている人たちを元気づけ、結びつける豊島の秋祭りを紹介する。

瀬戸内海で“ドラゴン”タチウオを追え!
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瀬戸内海で“ドラゴン”タチウオを追え!

〈放送日〉2013年10月25日(金)19:30~19:59
〈放送局〉NHK BSプレミアム
〈番組名〉釣りびと万歳
〈番組タイトル〉瀬戸内海で“ドラゴン”タチウオを追え!~田中要次 岡山・倉敷へ~

 俳優の田中要次さんが、岡山県倉敷市の下津井沖でタチウオ釣りに挑戦する。なかでも大人の指5本以上の幅があるタチウオはドラゴンとも呼ばれ、釣りびとの憧れだという。
 瀬戸内海に面した岡山県倉敷市。古くから漁業が盛んな下津井地区の沖合は、9月からタチウオ釣りの船でにぎわう。今回、個性派俳優の田中要次さんが旬のタチウオ釣りに挑戦する。大物がかかるとさおが水面に引き込まれるほどで、そのだいご味に魅了される人は多い。特に大人の指5本以上の幅があるタチウオは“ドラゴン”とも呼ばれ、釣りファンの間では一度は釣りたい憧れの魚だという。果たして田中さんは釣ることができるか?

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